<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>現役ＯＬ合格術！社会保険労務士取得への道</title>
      <link>http://e-sikaku.biz/</link>
      <description>現役ＯＬが軽い気持ちで受験を決意し、社会保険労務士の資格を取得するまでのストーリー。転職やスキルアップを目指すあなたへの体験談サイト。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 20 Sep 2007 20:06:00 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>試験前に有給休暇が取れない</title>
         <description>社会保険労務士の試験前になると、「有給休暇を使って会社を休んで勉強する」という
話を結構耳にします。実際、そうされる方が沢山いらっしゃいます。

私の勤めている事務所では、有給休暇というものがヒジョーに取りにくいところでした。
余程具合が悪くない限り休めないような空気の事務所なのです。

…あ、まぁ、それが普通と言えば普通なのですが、私が所属している部署は
私を含め2人でデスクワークを回していたので、どちらかが休めばもう一人の方に負担が
行ってしまう事が分かっていたので、そういう理由もあり中々休めませんでした。

そんな中、有給休暇を取って社会保険労務士の試験に臨む人が周りにいるだけで、
「私には勉強する時間が少ない」とか「ここで差がついてしまう」等と思い、気持ちばかり
どんどん焦っていったのを覚えています。

ここでも「社会保険労務士の試験を受験する」宣言を周囲にしておけば、会社から休みをもらえたり、
また、休みを取りやすかったりするようです。

それでも私と同じ「有給休暇取得」が容易に出来ない貴方！大丈夫です。
時間が沢山ある人よりも、少ない時間を大切に集中して使うことができれば、合格できますから！</description>
         <link>http://e-sikaku.biz/2007/09/post_15.html</link>
         <guid>http://e-sikaku.biz/2007/09/post_15.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社会保険労務士受験の苦労話</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 20 Sep 2007 20:06:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>試験直前1ヶ月</title>
         <description>社会保険労務士の試験前1ヶ月が、合否を分けます。
これまで順調にテストで良い結果を重ねてきた人も安心していられません。
普段、テストであまり点数を取れていない人達の底力がメキメキ発揮されてきます。

社会保険労務士の試験は、忘却との戦いです。
集中力のある人は、この試験前1ヶ月に物凄い勢いで理解と暗記を進めていきます。

7月の中旬に、専門学校で本番試験さながらの「模擬テスト」が行われます。
この模擬テストの結果が、A～Eまでの評価をされて手元に戻ってきます。
勿論「A」が一番良い評価で「合格圏内」。
「E」が「ちょっと受験は無謀かも」というような評価になります。

社会保険労務士試験の1ヶ月前に「E」の評価を取ったら、普通であれば諦めてしまいそうですが、
実際、毎年「E」評価の方々の中からも合格者が必ず出るそうです。
「A」評価の方でも、本試験では不合格になることだって多々あります。

暗記する方法も「音読」や「とにかく書く」と言ったものが代表的だと思いますが、
この時期になると「音読」も「書く」ことも時間がかかって勿体無い！
とにかく私は問題を解く。解いて間違えたら教科書に戻る。の繰り返しでした。</description>
         <link>http://e-sikaku.biz/2007/09/1.html</link>
         <guid>http://e-sikaku.biz/2007/09/1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社会保険労務士試験対策</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 16 Sep 2007 11:46:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>社会保険労務士は人気の資格?</title>
         <description>社会保険労務士の資格は人気の資格でしょうか？
みなさんもうお分かりですよね？

サラリーマンでなくとも、自営業の方でも役に立つ法律が沢山学べます。
独立も、ココロザシ次第で夢ではありません!!
受験者数は減少していますが、まだまだニーズのある人気の資格なのです。

最近では女性の受験者も増えてきています。
その背景を考えてみたのですが、女性もやはり一生働いていく事を視野に入れて
いらっしゃる方が増えてきたのではないかな？と思います。
一生働いていこうと思うと、何かしら自分に特化した仕事を探す必要がありますよね。
かく言う私もその一人だったりするのですが…。

もちろん「一人で一生生きていく！」と心に決めている女性。
私みたいに「一人で生きていくつもりも無いんだけど、何となくそうなりそうかなぁ」の女性。
「結婚しても子供産んでも働きたい！」と思っている女性。

働く意思は人それぞれ違いますが、社会保険労務士の資格は、苦労してでも取る価値がある！
と私は思います。
例え仕事に資格を活かさなくても、自己啓発として「知っていて損は無い」事ばかりです。
資格は「荷物にならない一生の財産」なのですから。</description>
         <link>http://e-sikaku.biz/2007/09/post_56.html</link>
         <guid>http://e-sikaku.biz/2007/09/post_56.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社会保険労務士の基本情報</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 11 Sep 2007 03:26:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>専門学校で人間ウォッチング</title>
         <description>専門学校には、色んな人が来ています。
老若男女、社会の縮図と一緒ですね。

私と同じクラスで、社会保険労務士講座を受けている人たちも色んな人がいました。
いっぱいいっぱい変わった人がいました。
一人一人例に挙げたいのですが、個性が強すぎて、書いてしまうと誰なのか
分かってしまうのが怖いので止めておきます。

…でもちょっとだけね。
例えば、真冬なのにランニングシャツとか。
確かに、教室は暖房が効いています。外に出る時はジャンバーを着ているから良いのかも。
でもなぁ。普通じゃないような気がしませんか？雪降ってるんですよ～。

それから、一番私を悩ませたのは「ヅラ男（ヅラオ）」です。
明らかにカツラを被った小父様がいらっしゃいました。
別にカツラを否定しているのではなく、ヅラの襟足が浮いているのです。
もう、浮いた襟足の角度が気になって気になって、授業をちゃんと聞いていなかった事が
多々ありました。
被るならちゃんと被ろうよ!!

こんなこと言っている私も、どこかで誰かに「変わった人」として書かれているかも
しれませんが…。
でも、人間ウォッチング、毎週密かに楽しみでした。</description>
         <link>http://e-sikaku.biz/2007/09/post_14.html</link>
         <guid>http://e-sikaku.biz/2007/09/post_14.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社会保険労務士受験の苦労話</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 10 Sep 2007 04:38:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>通勤電車の中でも勉強</title>
         <description>社会保険労務士の勉強方法として、勿論机に向かって集中して勉強する事はとても大切です。
しかし、仕事を持って働いていると、毎日そんなにまとまった時間が取れる訳ではありません。

そこでどうするか？
隙間時間を有効に使いましょう。

例えば通勤電車の中。
私は、通勤電車に乗っている時間が「15分」ととても短かったのですが、この短時間が意外と
集中できるのです。

私が電車の中で何をしていたかと言うと、一問一答形式の問題集を解くこと。
問題文を読んで、その問題文の内容が合っているかどうか。間違っているなら、
その理由を考えるんです。
「間違っている」という選択が合っていたとしても、間違えている理由が分からなければ
理解している事にはなりませんものね。

そして、間違えた問題があれば目印を付けておいて、家に帰ってからテキストの余白に書き込む。
これを繰り返すことで、自分の弱点が結構分かります。

私は、分厚い問題集等は重いので、科目ごとに切り裂いて持ち運んでいました。</description>
         <link>http://e-sikaku.biz/2007/09/post_46.html</link>
         <guid>http://e-sikaku.biz/2007/09/post_46.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社会保険労務士の勉強方法</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 09 Sep 2007 12:57:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>社会保険労務士の合格率は？</title>
         <description>社会保険労務士の合格率は、10％に満ちません。
100人に8～9人しか合格しない、かなり狭き門となります…。

ご参考までに、過去10年間の合格率です。

（年度）　（受験者数）（合格者数）　（合格率）
平成9年　　 28,124 　　　1,991　　  　 7.1 %
平成10年　  30,816     　2,327    　　 7.6 %
平成11年    35,894    　 2,827    　　 7.9 %
平成12年    40,703    　 3,483   　　  8.6 %
平成13年    43,301    　 3,774    　　 8.7 %
平成14年    46,713    　 4,337    　　 9.3 %
平成15年    51,689     　4,770    　　 9.2 %
平成16年    51,493    　 4,850    　　 9.4 %
平成17年　　48,120       4,286         8.9 %
平成18年    46,016       3,925         8.5 %

数字の羅列で、ちょっと見づらくて申し訳ありません。

ご覧になると解かられるかと思いますが、受験者数も合格率も平成16年を境に下降気味となっています。
これには諸説あるようですが、社会保険労務士は今後まだまだ必要とされている、将来性のある資格なのです。</description>
         <link>http://e-sikaku.biz/2007/09/post_52.html</link>
         <guid>http://e-sikaku.biz/2007/09/post_52.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社会保険労務士の基本情報</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 02 Sep 2007 11:52:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>受験することを周囲の人に宣言しましょう。</title>
         <description>できれば「社会保険労務士試験を受験します！」と周囲に宣言することをオススメします。
私は先ほど述べさせて頂いた様に、受験を宣言できる環境に無く、独り黙ってモクモクと頑張って
おりましたが、飲みに誘われた時も「断る理由」を考えあぐね、四苦八苦しました。

回数を重ねるごとに、断る理由が無くなってゆくのです（涙）

あまり断ってばかりいると怪しまれるし、誘って貰えなくなったら困るし…。
何でこんなに変な気を使わなあかんのかなぁ。

これが意外と精神的に辛いのです。勉強だけでも大変なのに。

こればかりが受験宣言のススメの理由ではありません。
「社会保険労務士試験を受験します」と宣言することで、自分自身も後戻り出来ないでしょう？
「絶対合格しなきゃ！」とモチベーションの低下を防ぐこともできます。
周囲の理解も得られれば、受験前に遊びの誘いをされることもなく、
もし誘われたとしても、きちんと断ることができますしね。

勉強に専念できる環境が作りやすくなりますよ。</description>
         <link>http://e-sikaku.biz/2007/08/post_10.html</link>
         <guid>http://e-sikaku.biz/2007/08/post_10.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社会保険労務士受験の苦労話</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 28 Aug 2007 14:47:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>上手に息抜きしましょう</title>
         <description>社会保険労務士の受験勉強は長丁場となります。
もちろん中には「4ヶ月で合格した！」等と言う超短期集中型の方もいらっしゃいますが、
初学者で通学で勉強していると、最低8～10ヶ月はかかります。

10ヶ月も受験勉強生活を送る上で、ずっと勉強し続けていては気が狂います。
少なくとも私には耐えられません。

最初のうちは息抜きも何も、あんまり勉強していませんでしたから関係ありませんが、
この最初のうちにこそ「基礎固め」をしておかなければ、後々授業やテストについていけなく
なりますので、基礎だけはしっかりやっておきましょう。

社会保険労務士試験の直前期になってくると、時間・精神的にも余裕がなくなります。
当然、机にかじり付く日も増えてくるのですが、人間の集中力が持続する時間にも限界が
あります。
8時間ぶっ通しで勉強したとしても、頭の中に一体どれ位の情報が残っているのでしょう？

人それぞれの能力の違いもありますが、勉強中もある程度の息抜き時間を入れたほうが
ストレスにもならなくて済みます。
例えば、2時間頑張ったら30分休憩。とか、
一週間のうち、このテレビ番組だけは見たい！だからそれ迄に予定を繰り上げて頑張る。
とかね。</description>
         <link>http://e-sikaku.biz/2007/08/post_47.html</link>
         <guid>http://e-sikaku.biz/2007/08/post_47.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社会保険労務士の勉強方法</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 26 Aug 2007 06:32:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>社会保険労務士とは</title>
         <description>社会保険労務士とは、年に１度行われる国家試験「社会保険労務士試験」に合格し
かつ、2年以上の実務経験のある者（実務経験のない者には、別途通信教育が行われます）で、
全国社会保険労務士会連合会に備える「社会保険労務士名簿」に登録をした者です。

社会保険労務士は、労務・社会保険に関する法律の専門家です。
言い換えれば、私たちの生活に密着した法律の専門家なのです。

社会保険労務士の主な業務としては、大きく分けて３種類あります。
従来より独占業務として行われてきた
・雇用・労災・健康保険、厚生年金等の書類作成・提出業務や、労働紛争のあっせん代理（１号業務）。
・１号業務以外の書類（賃金台帳、労働者名簿等）作成業務。就業規則の策定等（２号業務）。

そしてこれから最も注目される業務が、
・年金問題の相談など、労務・人事全般にわたるコンサルタントとしての業務（３号業務）です。

この３号業務は社会保険労務士の資格がなくても、誰にでもできます。
ただ、企業・お客様の人生を左右する重要な業務ですから、やはり法律の専門知識を持っている
ことが条件となりますよね。</description>
         <link>http://e-sikaku.biz/2007/08/post_51.html</link>
         <guid>http://e-sikaku.biz/2007/08/post_51.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社会保険労務士の基本情報</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 23 Aug 2007 17:28:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>隙間時間の使い方色々</title>
         <description>社会保険労務士の勉強は、とにかく勉強しなくてはならない量が多いので、
通勤時間以外でも隙間時間を有効に使いましょう。

先ず、友達との待ち合わせにも小さな暗記カードや問題集を持っていきます。
待ち合わせ時間よりも早く着いた時、友達が遅れて来る時にも時間つぶしにチョコッとできます。

そしてお昼休み。
私は周囲の人に「社会保険労務士試験を受験する」という事を言っていなかったので、
お昼休みに勉強はできませんでしたが、私の知り合いはお昼休みの30分位にも勉強していた
そうです。

トイレタイムにも。
社会保険労務士の勉強は、数字等の暗記物もあります。
そこで、家のトイレの正面に暗記物の張り紙をします。
え～!?学生みたい！と思われるでしょうが、そうです！受験生なのですから！
これも私は母親の猛反対に遭い断念しましたが、学校の先生曰く
「トイレに行かない人はいない！一回5分でも眺められる！」とのことでした。

このような隙間時間を合計すると、通勤時間を含めて1時間は軽く越えると思いませんか？
隙間時間って結構あるものですし、大切な時間なのです。</description>
         <link>http://e-sikaku.biz/2007/08/post_45.html</link>
         <guid>http://e-sikaku.biz/2007/08/post_45.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社会保険労務士の勉強方法</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 18 Aug 2007 19:23:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>これで合格!?の試験対策</title>
         <description>試験対策としては、巷で言われている通り「まずは過去問。最後も過去問」ですね。
これ、対策の王道です。
過去問も問題集も、何度も何度も繰り返し解いて完璧にする。とても大切なことです。

ただ、やり方を間違えてしまうと大変。

・やりすぎて答えを覚えてしまう
　→どの点が間違いなのか明確であれば問題ありませんが、丸覚えしていると応用できません。
　　以前は、過去に出題された問題が再度出題されることが結構ありましたが、最近は問題が
　　複雑になってきており、問題の再出も減ってきているのが現状です。

・過去問さえやっていれば安心
　→確かに、過去問を繰り返し解くことで合格された方もいらっしゃいます。
　　でも、色んな角度からの視点も大切。言い回しが少し変わるだけでも迷う問題があります。
　　色んな問題に触れて、理解を深めましょう。

・解らないものは解からない!
　→時間のある時は構いませんが、直前期に深追いはやめましょう。
　　広く浅く、基本をしっかり固めることが先決です。
　　必ず訳のわからない問題が何問か出題されますが、訳の解からないものは皆解けません。
　　６割取れれば良いんです。捨てることも勇気!

・問題集は厳選
　→よくいらっしゃるんですが、あれもこれもと沢山の問題集を購入される方。
　　時間のある方は結構ですが、仕事と勉強を両立する私たちには時間が限られています。
　　試験直前になって、手付かずの問題集があるだけで焦ります。
　　焦って広げて、そして見たことのない問題が…。言いたいこと分かりますよね？
　　私は過去問と「合格のツボ(TAC出版の問題集)」これとTACの暗記カード、
　　これだけで乗り切りました。</description>
         <link>http://e-sikaku.biz/2007/08/post_36.html</link>
         <guid>http://e-sikaku.biz/2007/08/post_36.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社会保険労務士試験対策</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 15 Aug 2007 15:20:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>社会保険労務士は独立しやすい？</title>
         <description>社会保険労務士の資格を取得したら、働き方は二通りに分かれます。
「開業（独立）社会保険労務士」と「勤務社会保険労務士」です。

「勤務社会保険労務士」とは、企業に勤める社会保険労務士のことです。
主に企業の人事に勤務し、社員の保険関係の手続き等をすることが多いようです。
こちらは、勤めている企業が存続する限り、働き口も収入も安泰ですね。
ただ、やはり保険書類の提出期限前等は、かなり業務が煩雑となるようです。

「開業（独立）社会保険労務士」は先ほども申し上げましたように、顧客を獲得する為に
自ら営業し、軌道に乗るまでには相当の努力を要します。

ですが、社会保険労務士は比較的開業しやすい資格であると言われています。
開業準備するものが、必要最低限のもの意外、殆んど要らないからです。
何故なら、社会保険労務士の仕事は「書類作成」や「コンサルティング業務」が主なので、
電話やFAX、パソコン等と営業に使う名刺やパンフレット等があれば始められる事が
多いようですね。</description>
         <link>http://e-sikaku.biz/2007/08/post_55.html</link>
         <guid>http://e-sikaku.biz/2007/08/post_55.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社会保険労務士の基本情報</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 11 Aug 2007 20:02:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>睡魔と肌荒れとの闘い</title>
         <description>社会保険労務士の試験3週間前位になると、寝る間が惜しくなってきます。
「こんなことになるなら、もっと早くからちゃんと勉強しとけば良かったよ～」と
後悔するのです。

1年目の社会保険労務士試験を受験した時に、そう思ったのにも関わらず、
私は2年目の同じ頃にも同じ事を思いました。

これは学習能力というよりは性格的なものなんでしょうね。
もともと「追い込まれないと何もしないタイプ」の私にはコツコツ型の勉強ができなかった
のです。
予定を立てるのは大好きなのに…。

こうなってくると、美容と健康に良くないと思いつつ、睡眠時間を削って勉強するしか
無くなってきます。
薬物にも手を出しましたとも。眠気を抑えるエスタ○ンモカ。合法なお薬です。念のため。

ストレスと甘いものの食べ過ぎで顔中吹き出物満開。睡眠不足で目の下にはクマ。
チョコラBBなんて飲んだって追いつかないわ！
それでも社会保険労務士に合格したい一心で、睡魔と肌荒れを乗り越えました。

私、全然可愛くなかっただろうな～。</description>
         <link>http://e-sikaku.biz/2007/08/post_13.html</link>
         <guid>http://e-sikaku.biz/2007/08/post_13.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社会保険労務士受験の苦労話</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 06 Aug 2007 13:10:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>専門学校の友達は大切！</title>
         <description>専門学校の友達は本当に大切です。
学校に行きたくなくて休んだ日でも、「今日はどうしたの？」とか「レジュメ貰っといたよ」とか、
いつもメールをくれました。
気にかけてくれる人がいる事で「ここで辞めちゃダメだ！」「来週はレジュメ貰うためにも行かなくちゃ」
という気持ちになります。
友達が休んでいる日は、やはり私も同じようにメールをしていました。

授業やテストで解からなかった事も、お互いに教えてもらったり教えたり、
こうして私は脱落することなく、最後まで授業に出席することができ、社会保険労務士の受験まで
漕ぎ着けることが出来たのです。

専門学校に友達がいなければ、私は途中で社会保険労務士の受験を諦めていたと思います。
だって、考えてみてください。50人もいる教室で、自分一人がいなくなったって、友達がいなければ
誰も気づかないと思いませんか？

社会保険労務士試験１ヶ月前の土日には、友達と早朝から学校の自習室に行って勉強したりもしました。
ちなみに自習室は7:30から開いているのですが、様々な受講生が沢山来ているのに驚きました。
税理士や公認会計士、色んな資格を目指している人が多くいて「私も頑張らないと！」という
気持ちになり、凄くいい刺激になったのを覚えています。</description>
         <link>http://e-sikaku.biz/2007/07/post_9.html</link>
         <guid>http://e-sikaku.biz/2007/07/post_9.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社会保険労務士受験の苦労話</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 28 Jul 2007 21:20:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>教育訓練給付金の申請方法は？</title>
         <description>では一体、教育訓練給付金っていくら貰えるの？という話になりますよね。

支給要件期間（会社に勤めていた期間）が3年以上5年未満　→　授業料の20％（上限10万円）
支給要件期間が5年以上　→　授業料の40％（上限20万円）
ただし、8,000円を超えない場合は支給されません。

2007年3月現在はこのようになっていますが、これは変動する可能性があるのでご注意を。
私が4年ほど前に一度、教育訓練給付金を申請した時には、支給要件期間5年以上で
80％授業料が返ってきましたからね～。

教育訓練給付金の申請方法はと言いますと、
対象教育訓練講座を受講終了しましたら、学校から「教育訓練修了証明書」が貰えます。
（社会保険労務士の講座では、ある一定以上の授業の出席率＋簡単なテストを受けた後に
発行してもらえるようです。）

この「教育訓練修了証明書」と共に「教育訓練給付金支給申請書」を学校がくれます。
この書類に
・授業料の領収書（捨てちゃダメですよ!!）
・本人･住所確認書類（免許証・保険証等）
・雇用保険被保険者証（雇用保険受給資格者証でもOK）
を添えて、ご自分の住所地を管轄するハローワークに申請をして、初めて授業料が還付されます。
この申請は、講座受講終了日の翌日から1ヶ月以内に申請しなくてはいけません。
1ヶ月を過ぎてしまうと、申請出来なくなりますので、早めに済ませてしまいましょう！</description>
         <link>http://e-sikaku.biz/2007/07/post_41.html</link>
         <guid>http://e-sikaku.biz/2007/07/post_41.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社会保険労務士の勉強方法</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 21 Jul 2007 21:05:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
