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社会保険労務士試験の合格ライン

社会保険労務士試験の合格ラインは概ね以下のように基準があります。

選択式試験
全8科目×各5問  合計40点満点中 合格ラインは概ね27点以上(各科目3点以上)

択一式試験
全7科目×各10問 合計70点満点中 合格ラインは概ね43点以上(各科目4点以上)

合格ラインを何故「概ね」と表記するのかと言いますと、これは年度によって前後するからです。

社会保険労務士試験の合格基準というのは、上位8%~9%からを合格としますので、問題が比較的
易しくて、受験生の回答率が良かった時には合格ラインの点数が上がります。
逆に難しい問題が出題され、受験生の回答率が悪かった場合、この合格ラインは下がります。

(各科目○点以上)としているものは、いわゆる「足きり」といわれるものです。
「足きり」とは、他の科目がどれだけ点数が取れていても、1つの科目がその○点に満たなければ
不合格というものです。
これも年度により「救済措置」というものがあり、受験生の回答率が悪ければ足きり点が1点位
下がる事もあります。

このように、社会保険労務士試験は大きく分けて8科目ありますが、苦手科目を作らないことも
合格する秘訣となります。

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