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過去問題集の使い方

過去問題集の使い方は、最初のうちは綺麗に使っていました。
何回も繰り返して問題を解くので、書き込みできませんよね?
書き込みやラインを引いちゃうとヒントになるので、問題を解いてることになりませんから。

そんな綺麗にキレイに使ってきた過去問題集も、やがてズタズタのボロボロにされる日が来ます。
男と女のドラマみたいな言い回しですね。

ある日突然引き裂かれるのです。
…いや、別に引き裂かなくても結構なんですが、社会保険労務士試験の2週間前位になると、
理解できた問題から、大きくXをつけて消していきます。
そして裏表Xで消えたらそのページを捨ててました。そして最後に残った問題を重点的に解く。

2年目はこれと同時進行で、テキストにペタペタ貼っていた
「間違えた問題や過去問の問題文を書いた付箋」。
これも全部テキストから剥がして同じ事をやります。
こちらは持ち運び様にして、理解できた問題から付箋を駅やら会社やらのゴミ箱に
ポイポイ捨てていきます。

そして最後まで残った付箋(残らないのがベストですが)を試験会場まで持って行くんです。
これは結構合理的でした。

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