トップ > 社会保険労務士の勉強方法 > テキスト(教科書)の使い方

-->

テキスト(教科書)の使い方

通っている専門学校によって、テキストの仕様は異なると思いますが、
私が通っていたTACのテキストは両端に余白がありました。
その余白を有効活用です。

1年目に受講した時のテキストには
・過去問の番号(何年の何番の設問のA~Eまでのどの選択肢か)
・間違えた問題や過去問の問題文の書き込み
・授業中の板書
を主に書き込んでいました。

2年目に受講したテキストには、過去問の番号が既に印刷されていたので
・授業中の板書
・間違えた過去問の問題となっている文章にアンダーラインを引く
(注:アンダーラインは、どこでもかしこでも引かないように!
 何処が自分の弱点で、何処が重要点か分からなくなります。)

間違えた問題や過去問の問題文は、10cm角位の大き目の付箋がありますよね?
2年目は、その付箋の表に問題文、裏に答えを書き、それをテキストの余白に貼っていました。
テスト前には、その付箋をテキストから剥がします。
すると瞬時に自分だけの間違い帳ができるんですね~。これは会社の上司に教えてもらった
やり方ですが、結構便利でした。
またテキストに貼り直すのがちょっと面倒ですが、持ち運び易いし仕事の合間にも見れますね(コラ!)。

この記事のカテゴリーは「社会保険労務士の勉強方法」です。
関連記事

通勤電車の中でも勉強

社会保険労務士の勉強方法として、勿論机に向かって集中して勉強する事はとても大切で...

上手に息抜きしましょう

社会保険労務士の受験勉強は長丁場となります。 もちろん中には「4ヶ月で合格した!...

隙間時間の使い方色々

社会保険労務士の勉強は、とにかく勉強しなくてはならない量が多いので、 通勤時間以...

教育訓練給付金の申請方法は?

では一体、教育訓練給付金っていくら貰えるの?という話になりますよね。 支給要件期...

更新履歴

この記事のカテゴリーは「社会保険労務士受験の苦労話」です。

この記事のカテゴリーは「社会保険労務士試験対策」です。

この記事のカテゴリーは「社会保険労務士の基本情報」です。

この記事のカテゴリーは「社会保険労務士受験の苦労話」です。

カテゴリー
サイト内検索