トップ > 社会保険労務士受験の苦労話 > 激しい浮世離れ

-->

激しい浮世離れ

私は、社会保険労務士の試験を受けることを、直属の上司を除き、会社の誰にも
言っていませんでした。
「試験に落ちたら恥ずかしいから」とか、そういう理由ではなく、
単純に、資格取得等にあまり興味を示さないタイプの職場で、簡単に言うと
「言えるような空気の会社ではなかった」からです。

ここで一つの大きな問題が…。
社会保険労務士試験の直前1~2ヶ月位になると、全くテレビも見ないし新聞も読まない。
激しく浮世離れする訳です。
となると、お昼ご飯時の「芸能やニュース、ドラマの話題」についていけない!!
私の勤めていた会社では、お昼ご飯は女の子全員で集まって食べていましたので
この話題は必須なのです。

これ、結構困りましたね~。
ドラマは「見ていないから知らない」という話をするしかなかったのですが、
ニュースは社会人としてそんな訳にも行きません。

朝、会社に着いてからお昼ご飯の時間になるまでの間、必死で仕事の合間に時間を見つけては
ネットでその日のニュースを仕入れていました。本末転倒ですね。

皆さま。できれば「社会保険労務士試験を受験することにしました!」と周囲に宣言できるなら
したほうが絶対良いと私は思います。

この記事のカテゴリーは「社会保険労務士受験の苦労話」です。
関連記事

試験前に有給休暇が取れない

社会保険労務士の試験前になると、「有給休暇を使って会社を休んで勉強する」という ...

専門学校で人間ウォッチング

専門学校には、色んな人が来ています。 老若男女、社会の縮図と一緒ですね。 私と同...

受験することを周囲の人に宣言しましょう。

できれば「社会保険労務士試験を受験します!」と周囲に宣言することをオススメします...

睡魔と肌荒れとの闘い

社会保険労務士の試験3週間前位になると、寝る間が惜しくなってきます。 「こんなこ...

更新履歴

この記事のカテゴリーは「社会保険労務士受験の苦労話」です。

この記事のカテゴリーは「社会保険労務士試験対策」です。

この記事のカテゴリーは「社会保険労務士の基本情報」です。

この記事のカテゴリーは「社会保険労務士受験の苦労話」です。

カテゴリー
サイト内検索