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専門学校の試験対策とは

直前期と言われる6月に入ってくると(早い人はGWからと言いますね…)
もう、毎週が答練、答練、答練漬けになります。
「答練」とは、要するに模擬テストです。「答える練習」ですね。

・本番の試験に慣れる
・これまで学習してきた知識の再定着
・応用問題
・法改正の問題への対応

が答練の主な目的となってきます。

誰もが通る道なのではないかと思いますが、この時期で悪い点数を取った時は
かなり落ち込みます。
「これが本番の試験じゃなくて良かった!ここでもう一度弱点の復習ができる!」と
前向き思考になれる時は良いのですが、残された時間が少なくなってきているだけに
かなり焦ります。
ともすれば、他人の事が気になったりして自分を見失いがちになる事もあります。
それを示すかのように、学校の受講生の数が減ってくるのもこの頃がピークとなります。

でも、この苦しみを乗り越えないと、本当の受験には望めないのです。
ここで、受講当初に抱いていた「資格を取得したい理由・動機」が重要となります。
私はこれが「軽い気持ちで始めた」ばかりに、苦しむ事となり、
何のためにこんなに苦しい思いをしなくてはいけないの!?となってしまった訳です。

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